覚醒システム

ヒーロー覚醒システムの仕様|段階・解放要素・必要素材一覧

覚醒システム ソラ
1. 覚醒とは?――何が変わるシステムなのか

● 覚醒=「品質(Quality)を上げる」システム

このゲームの覚醒は、ヒーローの品質(レアリティの細かい段階)を上げていくシステムです。 レベルだけを上げるのではなく、「卓越 → 史詩 → 伝説 → …」という品質段階を一段ずつ進めていきます。

● 覚醒で変化するもの

  • レベル上限が上がる
  • 攻撃力が上がる
  • HPが上がる

※スキルの性能そのものは「覚醒」では変化しません。覚醒はステータスとレベル上限に関わる要素と考えてOKです。

2. 品質段階とランク別の上限

● S / S+ ヒーローの品質段階

S・S+ ヒーローは、もっとも長いルートを通って永劫まで覚醒することができます。
品質の流れは次の通りです。

S / S+ の品質段階
卓越
卓越+
史詩
史詩+
伝説
伝説+
神話
神話+
超越
超越+
超越++
永劫
(永劫後:覚醒スキル解放)

● Aランクヒーローの品質段階

Aランクヒーローは、途中の伝説までが上限です。それより先(伝説+以降)には進めません。

Aランクの品質段階(上限:伝説)
希少
希少+
卓越
卓越+
史詩
史詩+
伝説

※Aランクでも「伝説」まではSと同じ素材ルールで進みますが、それ以降は覚醒できません。

3. 覚醒で解禁される要素(ルーン・専用装備・覚醒スキル)

● ルーンの解禁タイミング

  • 史詩品質:一部のルーンが解禁
  • 神話品質:全てのルーンが解禁

※ルーンについては別記事にて記載。特定のステータスを上昇させたり、ダメージの追加や軽減を行うもの。

● 専用装備の解禁タイミング

  • 伝説+ に到達したヒーロー:専用装備が使用可能になる

● 覚醒スキルの解放

  • 永劫 のさらに先に、専用の覚醒スキルが存在
  • 伝説の同陣営と卓越+同名ヒーローを消費することで、覚醒スキルを解放できる

※ヒーローによって性能が大幅に異なり、必ずしも解放を優先すべきではない。素材があれば即解放で大丈夫。

4. 覚醒素材の原則と注意点

● どのランクを素材に使うべきか

  • Aランクヒーロー:基本的に覚醒素材として使う前提
  • Sランクヒーロー:できる限り素材にしない方がよい
  • S+ランクヒーロー絶対に素材にしてはいけない
5. 段階別:覚醒に必要な素材一覧

● 素材に使われるものの考え方

覚醒では、主に以下のようなタイプの素材を組み合わせて使います。

  • 本人:今育てているそのヒーロー
  • 卓越+の同名:同じヒーローを卓越+まで覚醒させたもの
  • 同陣営:同じ陣営の別ヒーロー(史詩・伝説などの指定品質)

※以降の一覧では「本人」「卓越+の同名」「〇〇の同陣営」という書き方で統一しています。

● 卓越から永劫までのフルルート

ここからは、卓越 → 永劫 → 覚醒スキルまでの全ルートで、 各段階に必要な素材を一覧でまとめます。Aランクは伝説まで、それ以降はS / S+ 専用です。

覚醒段階 必要素材
卓越 → 卓越+ ・卓越の本人
・卓越の同名 ×1
卓越+ → 史詩 ・卓越+の本人
・卓越+の同陣営 ×1
史詩 → 史詩+ ・史詩の本人
・卓越+の同陣営 ×2
史詩+ → 伝説 ・史詩+の本人
・卓越+の同名 ×1
伝説 → 伝説+ ・伝説の本人
・史詩の同陣営 ×2
伝説+ → 神話 ・伝説+の本人
・卓越+の同名 ×1
・伝説の同陣営 ×1
神話 → 神話+ ・神話の本人
・卓越+の同名 ×1
・史詩の同陣営 ×1
神話+ → 超越 ・神話+の本人
・卓越+の同名 ×1
・伝説の同陣営 ×1
超越 → 超越+ ・超越の本人
・卓越+の同名 ×1
超越+ → 超越++ ・超越+の本人
・卓越+の同名 ×1
超越++ → 永劫 ・超越++の本人
・卓越+の同名 ×1
永劫後 → 覚醒スキル解放 ・伝説の同陣営 ×1
・卓越+の同名 ×1

※Aランクヒーローは「伝説」まで。この表の「伝説+」以降はS / S+ ヒーローのみ対象です。

まとめ
  • 覚醒は品質を上げてレベル上限・攻撃力・HPを伸ばすシステムで、スキル自体は変化しない。
  • S / S+ は永劫+覚醒スキルまで、Aランクは伝説までが上限。
  • 史詩で一部ルーン、神話で全ルーン、伝説+で専用装備、永劫後に覚醒スキルが解放される。
  • 素材にはAランクを中心に使い、Sは極力温存、S+は絶対に素材にしないのが基本。
  • 各段階の素材は「本人」「卓越+の同名」「史詩・伝説の同陣営」の組み合わせで厳密に決まっている。

覚醒システムの中身を理解しておくと、「どのカードを残して、どのカードを素材に回すか」の判断がかなり楽になります。 この記事をベースに、別記事で「実際の育成ルート」や「覚醒優先キャラ」を紐づけていくと、 ブレずに育成方針を決められるはずです。

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